JSCA埼玉 耐震委員会  (社)日本建築構造技術者協会 関東甲信越支部
                                    

■ JSCA埼玉 耐震委員会 を立ち上げました。
  埼玉県内の民間建物を中心に、耐震診断,補強などに貢献していきます。    

□耐震診断フロー

□耐震補強例

 埼玉県最大の建築構造設計者の団体であるJSCA埼玉(正会員100名,賛助会員30社)が、新築はもとより、耐震補強が急がれます民間マンションを中心に、耐震診断・補強を、事業に対しては謙虚に,協調性を大切にして、技術に対しては妥協無く、行っていきたいと考えています。
  私たち一人一人は、今までに官公庁建物を中心に、それぞれが数棟〜百棟程度と相当数の耐震診断・補強を行ってきました。その経験と技術をもって、民間建物等の診断・補強にも貢献していきたいと考えています。
 また、JSCA埼玉は、設計事務所,個人の設計士,各関係メーカーからなる団体ですので、各物件に対して内部検討委員会で意見を出し合ってまとめるなど、専門家集団である長所を品質に生かします。

□耐震診断とは

*基本姿勢−複数の専門家で品質向上に努める

□組織&事務局


*総合的な姿勢
−対等な立場で品質向上に努める


私たちは構造設計の団体ですので、耐震診断・補強の主たる目的である 「大地震に対して必要かつ適切に建物を診断・補強する」 ことに関しては、一番の専門家です。
  しかし、建築には、使い勝手,デザイン,予算等様々なことが関係しますので、総合的に取り組むこともとても大切です。
 建築設計は、「意匠設計者,構造設計者,設備設計者」の3分野からなり、耐震診断は主に構造設計者、耐震補強は3者の協力が必要になります。
  また、補強工事については、施工は建設会社、監理は設計者が行います。
 そこで、各分野について、民間建物等の耐震診断・補強について十分な実績をもつ他機関と、協力して業務を行います。
 構造をJSCA埼玉が担当し、意匠,設備は他機関の協力を得て、対等な立場で設計を行うことにより、設計費用を無駄なく品質に反映し、事前相談〜設計〜工事まで責任をもって慎重に業務を行います。
 また、昨今の技術進歩は早く、補強部材として様々な有効な工法が開発されているため、各開発メーカーとも協力して、様々なニーズに柔軟に対応できるように努めます。

■CONTENTS

□耐震委員会の概要

□助成金&費用

 
*お問い合わせ

 
 
「耐震診断・補強とは? 事業の進め方は? 費用や助成金は?」などなど,どのようなことでも疑問等ございましたら、住民組合や設計事務所などの皆様、事務局までお問い合わせください。